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質問状

★第○生命 御中
要請書    平成24年6月26日
                 
以下1~6文書の提出を要請します。 *提出期限:7/2

1 平成4年・平成9年契約時の書類  
平成4年と平成9年の契約時の申込書類一式(①申込書 ②告知書 ③被保険者の妻・子に関する告知書等です。)

2 申込受理申請
 被告準備書面(1)11頁「中○が被告本社へ受理申請したところ」とあるが申込受理申請の「申請書」と「社医診査の予約記録」

3 社医診査1  
被告準備書面(1)11頁「社医審査の決定を出した」とあるが「社医審査決定通知書」
 
4 代筆の取扱
被告準備書面(3)10頁「本訴訟継続後に被告において再度調査したところ、甲4ないし甲5について代筆が判明した」とあるが、社内での代筆を発見した場合の取扱(対応と処分等)についての規定文書

 5 堂々人生の契約から得られた手数料明細   
通常募集人が得る手数料は契約後7~10年間発生する。原告の平成12年3月契約堂々人生の契約から得られた中○の平成12年3月以降の手数料明細書。

 6 「転換頭金内容照会」   
昭和63年10月、平成4年8月の各「転換頭金内容照会」

以上



★第○生命 御中
質問書    平成24年6月26日

以下1~5質問に対する回答文書を要請します。*提出期限:7/2

1 社医診査2  
被告準備書面(1)12頁「社医診査につき福岡から定められた日程で」とあるが、平成12年2月25日の社医診査日程がいつ、どのようにして決められたのか。

2 代筆の調査  
被告準備書面(3)10頁「本訴訟継続後に被告において再度調査したところ、甲4ないし甲5について代筆が判明した」とあるが、いつ、どのような調査をして判明したのか。

3 社医診査3
① 平成21年7月7日の第一生命との面談において、中○は「原告といっしょに健康診断に病院に行った。」と説明しています。いつ、どこの病院の、何という医師だったのか。

[VOON] 平成21年7月7日面談・一緒に病院に行った。・・

平成24年5月10日 被告準備書面(3) 11ページ
(★)平成24年5月10日短縮13-11 (2)

② 告知書の右上黒いマスキング箇所のマスキング前の内容は?
③ なぜ検診書に社医印が押印されていないのか?

④ なぜ検診書の右下の帳票番号が傾いているのか?
⑤ なぜ検診書の本人確認が「未提示」になっているのか?
⑥ 告知書及び検診書の見本は下部を隠してコピーしているが隠した内容は?
 

診断書 800ピクルス・・・診断書編集・・・
診断書見本用紙2-2・・・診断書見本用紙2-1・・・

4 原告自筆申込書
被告準備書面(1)11頁「そこで中○は、原告自らに(中略)の各書類を書いてもらって受領した。」とあるが、まずその文書の現在の所在について、保管物として存在するなら写しをご提供ください。

もしない場合は、文書はどうしたのか、なぜないのか、そのような重要文書を紛失もしくは処分した場合会社はその管理責任をどうやって取るのか、具体的にお答えください。

 5 保険証券再発行請求書(甲6号証)   
保険証券再発行請求書の理由欄には「紛失」に丸が付けられています。

原告はもちろんこの書類についてはあずかり知らぬことですが、被転換契約リードUの保険証券は所有していました。原告が所有していた物を「紛失」扱いにして再発行請求書を発行した理由は何ですか。
   
以上


★追加質問

★21年9月25日内容証明書

平成21年9月25日の内容証明書の①については、裁判の被告準備書面で代筆代印はすぐに認めました。
しかし、②と③は未確認です。

③は、【告知書の病歴の筆跡が、社医の筆跡に間違いないという証明】です。
内容証明書は字数が決まっていて、郵便局で書き直したので文面がおかしくなりました。

本社のお客様相談室の責任者は意味が分からないと回答しましたが、前日に宮崎支社の次長に電話で回答を要求した内容です。
次長は、そのつど本社に報告をしているので本社も分かっていると証言しました。

再度、内容証明書で質問した回答も一緒に要求します。





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最後の手段は世論に訴えるしかない。

納得できない○○生命保険の悪徳商法ぶり

 ◇ 同じような契約でだまされた顧客はかなりいるはず。 
 
2011年6月には、大阪府の男性がA生命の養老保険をめぐり、「20年後の満期時に246万円を配当する」と勧誘され、それを信じて契約したが、実際の配当は6845円だったとして、大阪地裁に配当の全額支払いを求める訴訟をおこした。

 2001年に勧誘ルールを厳格化した「消費者契約法」が施行される以前の保険契約では、営業マンが都合の悪いことは一切言わずに、必ずもうかるの一点張りで契約をせまり、これによるトラブルが増えている。

 この大阪府の男性の裁判では、男性の主張はまったく認められなかったようだ。本来なら国民の権利を守るはずの裁判所は、国や企業寄りの判決しか出さず、弱い庶民はあきらめるしかないのか。これではまるで、国民の不満を権力で押さえつける現在の中国の政治制度と変わらない。

最後の手段は世論に訴えるしかない。


準備書面(原告第4)

平成23年(ワ)第号○○○ 損害賠償請求事件
原 告  金 丸  良 孝
被 告  第○生命保険株式会社
        準備書面(原告第4)
                 平成24年6月18日
宮崎地方裁判所 民事○部○係 御中

               原告訴訟代理人
                 弁護士 ○○○


<被告準備書面(3)、に対する認否、反論等>
第1 被告準備書面(3)、第1、について
 1 同1について
 (1)中○が、本件転換契約の勧誘の際、乙16号証、乙17号証と同様の書面を作成して、原告及び啓子に交付したとの点は否認する。原告も啓子もこのような書面は全くもらっていない。

 (2)勧誘の際に受けた説明内容も、訴状、第2請求の原因二、1の部分(訴状4ページ、23行目~30行目)で述べたとおりであり、それ以上の説明はなかった。

 2 同2、について
   特にコメントはない。

 3 同3、について
 (1)同(1)、について
    本件転換契約にあたって、原告は被告から、乙17号証(乙3号証)を示されたり、交付されたりしていないことは再三述べたとおりである。

 (2)同(2)、について
  ア 被告は、転換にあたっての重要事項の説明に関しては、書面の交付義務はあるが、口頭による説明義務まで求められていないと主張する。

しかし、書面は説明内容を明確にしかつ後日になっても説明内容を確認できるようにするためのものであって、口頭で説明することは当然の前提と思われる。

書面交付をすれば口頭の説明はいらないということではないと思われる。

  イ また、被告は、甲4号証(申込書)右上欄に「ご契約のお申込みにあたって」の受領を示す欄があり、そこに原告の印が押捺されたものを受領したとする。
    しかし、これまでも再三述べたように、原告はそもそもそのような書類を作成したことはない。

  ウ 被告は、平成21年7月頃、原告が、募集当時、書類を受領していないなどとは、被告担当者(宮崎支社○○次長及び中○)に全く言っていない、と主張するが、これは事実ではない。

    訴状(6ページの「5」の部分)でも述べたように、原告は、「堂々人生・らぶ」に加入したという認識はなかった。
原告は、申込書を作成した記憶もなかったので、書類は何ももらっていないし提出もしていないと主張したところ、
被告が、書類が存在するというので、存在すると言うのであれば、送ってほしいと言う申し入れをした結果、甲4号証等の書類が送ってきたものである。

したがって、原告は、書類の受領を認めたことはない。


 4 同4、について
被告の主張はいずれも、乙17号証(乙3号証)と同様のものを被告が原告に交付したということを前提にするものであるが、
再三述べるように、被告はそのような書類を受け取っていない。
 

 5 同5、について
   原告の主張は、従来のとおりであり、被告の主張については争う。

 6 同6、について
   原告の従来の主張について追加するものはない。

第2 被告準備書面(3)、第2、について
 1 同1、について
   原告の主張は従来のとおりであり、これに反する部分については、否認しないし争う。

 2 同2、について
   原告の主張は従来のとおりであり、これに反する部分については、否認しないし争う。


3 同3、について
(1)同(1)、について
  申込書等の署名押印が、原告によるものか否かという点は、本件トラブルにおける一大重要争点であり、かつ再調査によって結論が変更されるような性質のものではない。

このような争点について、被告は、原告が自分で署名、押印したと強固に主張してきていたのに、裁判になって一転し、変更の理由も明らかにせず、実は代筆であったと主張を変更したものである。

このこと自体、被告の信用性に大きな疑問を抱かせるものである。



(2)同(2)、について
 ア 中○が被告本社に申込受理申請をしたこととその後の経過については不知。

   「申込受理申請」というのがどのような場合になされるどのような内容の手続きなのか、
また、それをしたこと、またこれに対する決定が出たこと、
これらについての原告(ないし啓子)への説明等と、
本件契約の勧誘、申込書作成等との時間的前後が不明なので、

これらの点を明らかにしていただきたい。

また、申込み受理申請書や決定書等その関連書類があれば提出していただきたい。

 イ 「原告が被告宮崎支社にて被告社医による診査を受け、その際、自ら医的事項に関して社医に告知を行っていることは当事者に争いがいない。」としているが、

原告としては、そのような記憶はない。



(3)同(3)~(6)について
 ア 原告の従来からの主張に反する部分は、否認ないし争う。

 イ 原告が、甲8号証において、「あとで訂正印を押すことを予定して、欠けている印鑑を敢えて枠の右隅に押印した」と主張したのに対し、被告は、「敢えて、右隅に押印されているとも言えない」とする。

   被告が当時作成された主張する書類(甲4号証~甲8号証)の中に、「金丸」の押印がなされているものが合計9個(甲4号証に4個、甲5号証に1個、甲6号証に2個、甲8号証に2個)あるが、

甲8号証の2個を除く7個については、いずれも、枠の中央部分にかなり正確に押印されており、
これらと対比すると、甲8号証の2個の押印は、故意に枠内の右側よりに押印したものであることは明らかである。


下記の書類が、甲4~8
①申込書 ②子供の告知書  ③保険証券再発行  ④承諾書     ⑤告知書       

子供の告知書保険証券再発行承諾書類です。診断書 800ピクルス

①申込書 
平成12年2月2日
20年前の住所が書いていた。
一番下の会社欄は現在の正しい住所が書いている。
そして、機械印字した子供の誕生日が、手書きで訂正していた。
保険料・・41,135円
筆跡が違う。印鑑が違う。

②子供の告知書
平成12年2月2日
三男と四男の誕生日が同じに成っている。  
筆跡が違う。印鑑が違う。 

③保険証券再発行
平成12年2月2日
20年前の住所が書いていた。
筆跡が違う。印鑑が違う。

④承諾書
平成12年3月2日 (2年間は眼科で不担保の承諾書)
本人の自署。
2種類の印鑑が押している  
(私の銀行印と中●の印鑑が枠から外れることなく押していた。)

⑤告知書
平成12年2月25日
3年前に眼科に入院・通院なし(虚偽の告知)と社医が(?)病歴を書いている。
本人の自署。印鑑を押す欄が無い。


詐欺事件被害契約者の保険会社の使用者責任に関する損害賠償請求民事訴訟

詐欺被害の実際 裁判篇② 被告の認否・主張.mp4
平成24年4月22日 公開


裁判篇 3 偽造確認の会話.mp4
平成24年5月6日 公開


事件篇 3 偽造文書行使の現場.mp4
平成24年5月13日 公開

本事件は室長が失効保険の復活と欺○して偽造書類2通を行使した詐欺事件である。

1保険の復活・清算からは室長の一人芝居である。
151万円の所有は甲から室長に移動して遊興費となる

失効した存在しない保険の架空復活話にて、保険会社が存在しない保険(関係する金銭)の所有者であるわけが無く、「業務上」の占領などは成立しない。従って横領事件は有り得ない。

本件部分では甲1人が偽造・詐欺被害者(刑法上)



★クリック→特に更新時期は要注意!!嘘をついて転換させようとします!


転換無効の判決に必要な証拠とは?

平成24年2月1日    平成24年5月10日  平成24年5月10日
(★12)24年2月1日短縮・・・(★)平成24年5月10日 被告準備書面(3)13-10・・・(★)平成24年5月10日短縮13-12
 12ページ        10ページ       12ページ


平成24年2月1日
12ページ
原告の本件保険契約への加入意思が明確であると判断された経緯もあり、
取り急ぎ●●において代筆等をして各書類を作成・提出したものであった。

へ、新しい印鑑は、●●が買い求め、
今後は保険関係にはこの印鑑を使用して欲しいと話して啓子に渡した。


平成24年5月10日
10ページ
確かに甲4ないし甲6が原告の自署であることを被告が主張したことはあるが、
本訴訟継続後に被告において再度調査したところ、甲4ないし甲5について代筆が判明した。
代筆に関しては、被告準備書面(1)第2に記載の事実が真実である。


12ページ
しかし上記(3)は真実である。
なるほど、原告も指摘するとおり「手続き中あるいは終了後にその旨をきちんと報告すべきであった」とは言える。
その点は、●●も反省すべき点であったと承知している。




・・・・・・・・・


素人考えでは、
外交員が印鑑を買って代筆・代印をし、その事実を顧客に報告しなかった。

尚且つ、その事実は本社の与り知らぬ事で、裁判になるまで、本社も代筆に気づかなかった。
(つまり、外交員と一部の責任者(?)しか代筆を知らなかった。)

・・を認めた時点で、裁判は終了だと思っていたのですが・・。

★クリック→与り知らぬ

裁判では、転換無効の判決に、これ以外になにを審議する必要があるのだろうか・・?。


「転換被害者救済の会」 発足宣言。

★クリック→「転換被害者救済の会」とうとう発足!

2012年6月1日
泣き寝入りはやめよう。立ち上がろう。力を結集しよう。
●●同然の転換契約を繰り返す生命保険会社を許してはいけない!






診断書偽造は可能だった・・事例

★クリック→某大手生保の不正について告発します。

まず最初は告知書は、某大手生保:医師から直接封緘して本社に送られるので、
途中ですりかえる事は不可能です。の一点張り。
   

くま:そこで、筆跡のちがいを問い詰めると、

某大手生保:確かにこれは、違う人間の書いたものですが、
提出されている以上当社では確認のしようがないとだんだん苦し紛れになってきた。

くま:契約書と並べたら一目瞭然なのになぜ確認もしなかったのか?

某大手生保:部署が違うもので・・・

・・・

説明によるとどうやら、受け取った書類を紛失してしまい、
偽造したという説明のようだ。


書いたのは、支店長の指示で書いたらしく医師の印鑑は医師の印ではなく、3文番が使用されていた

医師いわく、こういった重要書類には、しっかりした印鑑を使用しているのでこんな印鑑は使った事がない
 
 実際の、医師の使用している陰影は手彫りの複雑な陰影で偽造が非常に困難なものであった。


==================
04.12.17
本日12月17日付けの某新聞社、社会面(27ページ、テレビ欄の裏)に掲載されました。04.12.18

・・・・・・

今後、告発される方に
参考になるかどうかわかりませんが。私個人の今回の係争で感じたことです。

インターネット時代、一個人が会社と戦う手段の出来た現在。
泣き寝入りは、企業の悪習を容認することです、
告発する事により、企業自体の体制もよくなり、これからのサービス向上になると思います。


・・・・

そして、被害に遭ったと、知ったときからは、会話は全て録音、書類は全て保存が鉄則です。

また、説明に相手側が来る場合は、書類にての回答書を必ず持参させましょう。
電話での回答の場合は、必ず書類での確認を要求しましょう、

そうすることにより、どうしても、自分の感情が先走ってしまいがちな、交渉になるところも、
文章で表現することによって
どこが正しいのか、どこは間違っているのか、はっきり見えてくると思いました。


その気になれば、診断書偽造も可能のようです。
ちなみに、主人の診断書には印鑑が押されていません。



8 (2)



日本生命との直接対立の・・記録

★クリック→敵は金融庁

★クリック→不法行為の舞台となっている転換(下取り)制度とは?

保険金不払いと闘う弁護士

 しかし、私の本質は「保険金不払いと闘う弁護士」です。
私は以前、保険会社の顧問弁護士でした。

しかし、あまりにも顧客を軽視したその体質に嫌気がさし、現在では保険契約者(一般の消費者)サイドの仕事しかしておりません。


・・・・・・・

被害者が何も出来ずに、泣き寝入りする時代は終わったようです。今やインターネットの時代で、誰でも情報収集・発信できる時代になりました。

その流れを止めることは、誰も出来ないでしょう・・。


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雪月花風

Author:雪月花風
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