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外交員の陳述書9ページ

平成24年10月11日の陳述書と、平成24年2月1日の準備書面では、
解約当時の説明が異なっています。

また、試算して初めて、堂々人生でお金が残るプランは不可能だと気がつくのも、外交員のキャリアからすると有り得ません。

裁判では、外交員の転換手法に加え、堂々人生の仕組みを検証することが、より重要な気がしています。

平成24年10月11日・外交員の陳述書
9ページ 

★○の陳述書・9ページ


平成24年2月1日・被告準備書面
7~8ページ

被告2月1日・7ページ
被告2月1日・8ページ

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外交員の陳述書4~7ページ

外交員の陳述書の5ページの(6)で、

【このようにして従来の月額4万0646円の保険料が、転換後の「堂々人生・らぶ」では、月額4万1,135円と、ほぼ同額で収めることが出来ました。】

と、まるで、保障内容を充実する為の転換ではなく、保険料を変えずに転換すること自体が目的だったような説明をしています。

また、素人の印象では、「リードUと」と「堂々人生・らぶ」の死亡・高度障害金額と特約の保障内容は、相殺で変化なしに見えます。

だとしたら、保険料免除特約の保険料は、幾らなのでしょうか?。

素人の私は、外交員の陳述書の説明だと、保険料免除特約の保険料は、
実質10年間で約150万円に等しいと理解しました。

外交員は、『こんないい保険が、そんな安い保険料で入れるのと言って、啓子さんは喜んで加入してくれた。』と、証言しましたが、陳述書の説明では、そのような理解は不可能です。

平成24年11月28日に証人尋問が行われますが、その時には、もっとつじつまの合う説明を期待します。

(この陳述書の説明で、納得して転換する人はいないと思います。)
○の陳述書4ページ
○の陳述書5ページ
○の陳述書6ページ
○の陳述書7ページ



啓子の陳述書

③については、冷静に考えてみると、このような転換契約をした記憶が無いため、これも勝手にされたのかもしれないと思います。

③とは★クリック→平成4年8月1日契約 (自署ではない。)
名称:「リード21」 概要:定期特約付終身保険です。

②とは★クリック→昭和63年10月1日年契約 (自署です。住所は啓子(妻)の代筆です。)
名称:「リード21」 概要:定期特約付終身保険です。
啓子の陳述書・2ページ
★3ページ


平成4年・9年・12年と、外交員が転換した全ての申込書は代筆で、
しかも、全て住所が間違えていました。
しかし、内部資料の手続きでは、住所がその都度、一転・二転しています。

もしかして、保険会社では、外交員一人で、全ての手続きが完了する仕組みに成っているのでしょうか?。



告知書の筆跡検証

告知書の日付
平成4年7月27日  (??です。)
平成9年6月17日  (自署です。)
平成12年2月25日 (自署です。)

健康診断を受けた記憶は、平成9年6月だけです。

平成12年2月は、3年前に眼科で入院・通院治療なしと告知をしています。

★クリック→通院証明書(乙第9号証)
通院証明書・平成9年10月11日~平成10年5月30日

初診日・平成9年10月11日
入院日平・成9年10月15日~平成9年11月1日
平成10年5月30日現在加療中



●平成4年・短縮告知書・・・
★平成9年・告知書
平成12年・告知書

申込書(特別終生安泰保険から堂々人生まで)

昭和56年10月1日付け加入・特別終生安泰保険のお知らせ

昭和56年8月に長男が生まれて、すぐに
『家族みんなの保障と、そして、葬式代、老後資金の確保のため。』
『若いうちに保険に加入したほうが良い。』
『年齢が高くなると、保険料が高くて保険に入れなくなる。』

・・と勧められ、保険に加入しました。
加入当時は、一万円の保険料が払えるだろうかと、心配しながらも加入しました。

昭和63年9月?日・申込書

契約者自署欄の筆跡は、本人です。
住所欄の筆跡は、私(妻)です。
特約と保険料が、手書きで訂正しています。

どうやら、この契約も、何らかの作為をしているようです。

(本人・妻・子型に加入しているのは、間違いありません。しかし、引き落とされた保険料は、2万564円でした。)


平成2年に、現在の住所に転居しました。
下記からが、外交員が転換した保険です。



平成4年?月?日・申込書

申込日が黒塗りです。会社の処理印の日付【4年7月5日(戸高)】
自署欄の筆跡が違います。

印鑑は、私の銀行印です。(欠けた印鑑)
住所が、本人記入欄も会社記入欄も間違えています。
10年満期の本人型に成っています。



平成4年7月27日・告知書

主人の筆跡だろうか?。
私には、判別できません。


平成9年5月2?日・申込書

自署欄の筆跡が違います。
印鑑は、私の銀行印です。(欠けた印鑑)

本人記入欄の住所が、間違いです。
しかし、会社欄は正しい住所です。

10年満期の、本人・子型です。
子供の誕生日が、正しく印字されています。

保険料4万6148円です。(今回、初めて知りました。)


平成9年6月17日・・申込書内容訂正請求書権変更承諾書

自署欄は、本人の筆跡です。
印鑑は銀行印です。(欠けています。)
多分、保険料を、4万646円に調整したのでしょう。


平成9年6月17日・告知書

自署欄は、本人の筆跡です。
告知書と、申込書内容訂正請求書権変更承諾書の日付が同じです。(平成9年6月17日)

主人の記憶では、『健康診断の予約をしているからと外交員に言われ、契約したその日のうちに、健康診断を受けた。』・・でした。
偶然だろうか・・?



平成12年2月2日・申込書

自署欄の筆跡が違います。
印鑑は、外交員がくれた印鑑です。

本人記入欄の住所は、間違いです。
しかし、会社欄は正しい住所です。
子供の誕生日が、手書きで訂正しています。

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