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診断書など偽造した都職員を懲戒免職

診断書など偽造した都職員を懲戒免職 2012.12.12 19:27

 東京都は12日、偽造した診断書などを病院や職場に提出したとして、環境局廃棄物埋立管理事務所の苅部(かりべ)崇(たかし)主事(38)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 都によると、苅部主事は平成22年3月、都の産業医の名前を勝手に使用した文書を偽造、薬を処方してもらうため民間病院に提出。今年4月には、実在する病院や医師の名を使った偽の診断書を職場へ提出、病気休暇を不正取得しようとするなどしたという。このほか、無断での欠勤を繰り返していた。

 都は、有印公文書偽造・同行使や有印私文書行使の罪で新宿署に刑事告発しているという。

弁護士に偽造診断書送った女逮捕 名地検

医師と弁護士がDV被害の診断書までデッチあげる

民事裁判に提出された証拠が偽造?
回答者:gann
回答日時:2012/10/20 18:38
.
可能です。
診断書に病名と医師の署名捺印があるのであれば、私文書偽造罪(刑法159条)となります。


(医師の診断書等)を提出し、もしも、それが偽造であることが判明(相手方が立証)したとしたら

偽造診断書提出し病気休暇取得、元道職員を逮捕読売新聞 2月26日(火)0時28分配信

北海道警札幌中央署は25日、札幌市中央区北7西25、元道総合政策部職員で無職、坪定博容疑者(57)を

偽造有印私文書行使の疑いで逮捕した。
 発表では、坪容疑者は道職員だった昨年8月10日、

病気休暇の証明書類として偽造された診断書など4通を担当者に提出した疑い。

同署の調べに対し、坪容疑者は「自分で作った」と容疑を認めており、同署は偽造の経緯などを調べている。

 同署の幹部によると、坪容疑者は2010年8月から12年8月にかけ、偽造された診断書やレシートなど計102通を提出し、約87日分の病気休暇を取得して給与約167万円を受け取っていた。坪容疑者は昨年10月31日付で懲戒免職処分となっていた。

最終更新:2月26日(火)0時28分



日本年金機構の元准職員を逮捕 偽の診断書による障害年金詐取図る

診断書の偽造については、妻を気分障害、知人を統合失調症とし、
実在する医療機関のゴム印を作成し、診断書に押印していました。


診断書計18通を偽造、不正に129日間の休暇を取得した農水省係長を懲戒免職

病院の本物の診断書の日付を修正液で消して書き換えたり、
パソコンで診断書を偽造して医師の名字と同じ印鑑を押して偽の診断書を作り、


気管支炎、大腸炎、皮膚炎にかかったなどと虚偽の申請をして、平均約1週間ずつの欠勤を繰り返していたようです。


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社医診査日の打ち合わせは不可能です。

外交員が代筆代印した理由は、社医診査予約の為と証言しています。
しかし、原告の予定はその日にしか分かりません。

堂々人生申込書日付・・平成12年2月2日
社医診査日・・平成12年2月25日

また、外交員は、実際の申込日は、2月1日だったと証言しました。
おそらく、平成12年当時の勤務日程を記録したカレンダーを提出したので、それに合わせて新たな証言をしたのでしょう。

平成25年2月6日(甲第32号証)
2013年02月22日18時42分04秒

平成24年11月28日 (外交員の証人尋問・16頁)
★16頁

平成24年11月28日 (外交員の証人尋問・42頁)
★42頁

偽造だらけの内部資料の筆跡比較です。

被告から提出された、内部資料の筆跡は、知らない筆跡が大多数でした。

通常、内部資料は、裁判をしない限り、顧客が確認することは無いので、
偽造やり放題が可能だと実感しました。


それとも、被告準備書面で主張したように、会社は代筆を優に評価するのでしょうか?。

昭和63年の外交員は、かなりのベテランで、同じ地区の私が幼いころからの顔見知りでしたが、
この外交員も、勝手に内部資料を偽造して、保障内容を操作しているようです。

内部資料を見る限り、昭和63年・4年・9年・12年の契約は、全て、不審だらけです。

裁判所に提出された以外の、未提出の内部資料も、ほとんど偽造で手続きされて居るのではないかと疑っています。

昭和63年の申込書の自署欄は、自署です。住所は、啓子(妻)の代筆です。
被保険者の妻・子に関する告知書の自署欄は、自署です。子供の名前・誕生日は啓子(妻)の代筆です。

★短S63年

下記の(平成9年)―④ 妻・子に関する告知書(乙22-6)【原告筆跡○】は間違い。×です。
平成12年【堂々人生・らぶ】は、外交員が代筆代印したと認めています。

★短H9年・12年

解約請求書には、私の銀行印と、私が持っているはずの外交員の印鑑が、朱肉が裏面に染み込むぐらいべったりと捺印しています。

どうやら外交員は、顧客にあげた同じ500円の三文判を、所持しているようです。

また、平成13年・14年の減額請求書は、外部に漏れない書類なので、筆跡をまねる必要性は感じなかったようです。もろに、他人の筆跡です。

★H13年9月・H14年3月


内部で、簡単に偽造手続きが出来るようです。

平成4年契約の保険の存在は、
堂々人生解約後に、保険関係書類を整理していた時に、気がつきました。

私は、この保険加入時の状況を何も覚えていません。
どうやら、銀行引き落としから、給料引きに手続きした際に、すり返られたようです。

★クリック→保険契約の申込書の内容と、実際に成立した保障内容は何処が違うのでしょうか。
素人目には、(本人型)→(本人・妻・子型)の違いしか分かりません。


平成4年●月●日(申込日が黒塗りに成っています)
保険料 2万9770円
本人型(妻・子型では有りません)
住所が間違えています。
平成4年・申込書


平成7年10月6日・ポピー
保険会社からのお知らせでは、本人・妻・子型になっています。
契約日 平成4年8月1日
保険料 30,188円
看護特約がついています。
平成7年10月6日・ポピー


平成8年9月7日・ポピー
保険会社からのお知らせでは、本人・妻・子型になっています。
契約日 平成4年8月1日
保険料 29,838円
看護特約が抜けています。(特約料 350円)

350円を節約するために、わざわざ、看護特約を抜かすのは考えられません。
外交員は、次の転換時の名目つくりのため、勝手に保険内容を操作したようです。
平成8年9月7日・ポピー


外交員は証人尋問で、平成4年の保険は、本人型だったと虚偽の証言をしています。
まさか、私が、平成4年のポピーを所持しているとは思わなかったようです。

保険会社が本気で調査したら、すぐに判明する嘘を、外交員は平気で証言しています。
会社ぐるみの隠蔽と判断してもおかしくない状況のような気がします。


外交員の証人尋問・4頁
外交員の証人尋問・4頁

外交員の証人尋問・5頁
外交員の証人尋問・5頁

外交員の証人尋問・7頁
外交員の証人尋問・7頁

外交員の証人尋問・8頁
外交員の証人尋問・8頁

裁判所に、外交員との会話録音を提出しました。

裁判所に、外交員との会話録音の反訳書とCDを、提出しました。

私は、ワードもエクセルも、何も分からず(現在もですが)、タイピングの練習を兼ねて、自己流で反訳しました。

証拠として提出する前に、もっと読みやすく、また何処が重要なのかの解釈を付けて、編集すればよかったと思っています。

私的には、この録音だけでも、外交員の嘘八百が、証明できるのではないかと思っています。

1頁
甲第28号証の1(7月1日の会話)1頁


裁判所には、編集なしのCDを提出しました。
[VOON] ★★短縮7月1日・途中で減額した。最初一億円かどうか後から調べる

11頁
甲第28号証の1(7月1日の会話)11頁

13頁
甲第28号証の1(7月1日の会話)13頁

『社医審査予約書類は無い。』を文章で提出してください。

裁判官が、社医診査予約の書類を出したらいかがですかと言ったら、
被告弁護士が、書類は無いので出せないと言ったらしいので、

平成25年2月8日に、次長に、その旨文章で裁判所に提出するよう頼みました。
その時の会話です。

次長は、『一般的な話でいくと、自分が承知・・経験では、自分の知識の中では、社医診査予約の書類は残す書類では無い。』・・と言っています。

社医診査予約が無ければ、それに変わる書類として社医の日程表。
それも無ければ、社医の直筆の証明書を提出するようにと(告知書には社医の筆跡(?)が残っています。)、被告弁護士に伝えてくださいとお願いしました。

もしかして、無視されるかもしれませんが、請求した事実だけは残したいと思います。



[VOON] 約無しを文章で。
平成25年2月8日・次長に社医審査の書類は無いと文章で提出するように頼みました。

口頭で、社医審査予約の書類は存在しないと認めたようです。

被告から準備書面(5)だけが提出されました。
原告が要求している、健康診断予約の内部資料は、提出されませんでした。

本社は裁判前、裁判所の命令があれば、内部資料を提出すると言っていたので、
今日、私は当弁護士に、裁判所を通じて、その書類を請求するよう頼みました。

すると、当弁護士は、先日裁判官が、その書類を提出したらいかがですか旨の発言をした際、

被告弁護士は、審査予約書類は無いので提出できないと告げていた。と言いました。

そこで、私は、口頭だけでは、判例として残らないので、その旨、文章で提出するよう請求してくださいと頼みました。


外交員は代筆代印の理由を、社医予約のためと主張していましたが、予約の書類が存在しないことには、その事実を証明できないはずです。それとも、破棄したと主張するつもりでしょうか?。

当弁護士は、裁判官がその事実をどう判断するかなので、書面を請求しなくても良い的な事を言っていますが、
私は、社医審査予約の書類は無い・・と、はっきりと裁判の判例として残したいと思っています。


被告準備書面(5)4頁
被告準備書面(5)5頁

本日、裁判の審理が終了しました。(平成25年2月6日)

平成25年2月6日(水曜日)午後から裁判がありました。

本日、原告が提出した証拠説明書です。

被告準備書面(5)は、平成25年2月5日(火曜日)午後に提出されました。
被告は、あくまでも強弁を貫くようです。

詳細は後ほどアップします。

本日、準備書面(原告第8)を提出し、結審(審理が終了)となり、
4月17日(水)、午前10時に、判決宣告となりました。

平成25年2月6日・乙証拠説明書2-1
平成25年2月6日・乙証拠説明書2-2


被告準備書面(5)8ページ

被告準備書面(5)8頁
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