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裁判前に、告知日の経緯の再調査を指摘したが・・、無視されました。

本社の回答は、内部調査をした形跡もなく、マニュアルどうりの誤魔化しがミエミエだと感じました。

そこで、外交員の嘘の説明箇所を指摘して、何度も何度も、調査するようファックスしましたが、

全て、無視されました

被告保険会社では、不正の調査は一切せずに、調査しましたと嘘の回答を出して、後は全て無視して終わりにするつもりだったようです。

ちなみに、外交員の証言によると、代筆代印した理由は、社医診査予約をするためだったが、
裁判前は、代印は覚えていたが代筆したことは忘れていた、ということに成っています。

平成21年12月13日・ファックスした。
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堂々人生の再現設計書と同内容の原本は存在しません。

平成21年7月7日の、『最初は一億円の設計書を作って、後から調整した。』の説明と、外交員の証人尋問の『設計書は一つだけ作って行った。』との証言では、つじつまが合いません。

つまり、堂々人生の復元・再現設計書と同じ内容の原本は、存在しません。

また、7月7日と証人尋問では、りーどUの保障内容説明が異なります。

外交員の証人尋問(平成24年11月28日)
10頁
外交員の証人尋問・10頁
39頁
外交員の証人尋問・39頁

平成21年7月7日の外交員の説明
42頁
7月7日の説明・42頁
43頁
7月7日の説明・43頁
44頁
7月7日の説明・44頁

裁判で、『代筆は偽造ではない。』・・と争う保険会社です。

2 当事者が自己に有利な要件事実を立証できなかった場合、
その事実は存在しないという取扱いを受けることを「立証責任を負っている」という。


★クリック6 主張・立証責任の分配

もちろん、下記の保険会社の主張は、立証できません。

●被告保険会社では、原告の承諾ないし推定的承諾のもと代筆代印をしたことは優に評価される。

●原告の自署の原本は、使用されなかったので破棄し、保管していないことは不自然ではない。

●申込書等は偽造ではない。

●原告の立場を前提とする主張に対して否認し、争うものである。

ウ~~ン

この文面を見たとき、
これが、外交員が確信犯で良心の呵責も無く、今まで安心して仕事が遂行できた理由。
・・と思ってしまいました。


被告準備書面(4)平成24年8月21日
1頁
被告準備書面(4)1頁
3頁
被告準備書面(4)3頁
11頁
被告準備書面(4)11頁


特別終身安泰保険も、掛捨ての保険ですか?。

平成21年7月7日の外交員は、最初から保障型だったと説明しています。

この時の説明は、行き当たりばったりの支離滅裂で、なんど検証してもこんがらがります。

下記は、昭和56年加入の特別終身安泰保険のお知らせです。
外交員の説明だと、この保険も保障型(掛捨て)という事になります。

しかし、お知らせでは、昭和62年時点で、増加保険金累計額が251,800円になっています。

私には、保障型(掛捨て)の保障には見えません。

しかし、この保険も、毎年積み立てられたはずの配当金が、満期になっても、運用不調で支払われないようです。

高金利の時代に、毎年積み立てられていた配当金+金利は、何処に消えたでしょうか?。

素人の私には、理解できません。


平成24年10月15日提出 (甲第20号証)
★安楽保険


平成25年2月6日提出(甲第28号証の2)
19頁
★19頁・7月7日
35頁
★35頁・7月7日


19頁で、「かみさんに話してくれ・・」と、外交員は説明しています。
この時、外交員はどの保険の転換の説明をしていたのでしょうか?。

「かみさんに話してくれ」だと、りーどUの転換時の説明では有りません。
りーどUのときは、私の体調不良で、全て主人に任せました。

つまり、堂々人生転換時の説明のはずです。

最初は、りーどUの保障内容を誤魔化して、堂々人生転換時の説明するつもりだったが、
誤魔化せないと気が付くと、途中から、りーどUの転換時の説明に摩り替えて説明しました。

ですから、なんど検証しても、意味がつながりません。




これだけの経歴の外交員でも信用出来ないとしたら・・!!。

外交員は、昭和63年に入社し、現在は重要な役職を勤める、大ベテランです。

私とは、平成4年ごろに知り合ったと証言しています。

その経歴で判断すると、信用できる外交員の部類のはずなのですが・・。

しかし、裁判所に提出された証拠を検証すると、平成4年当初から、書類の不正処理に長けていたような印象を受けました。

それにしても、各種手続きの不正書類が、あらゆる関門を潜り抜けて、正規(?)に処理できたことが驚きです。


平成24年11月28日 外交員の証人尋問
1頁
★外交員の証人尋問・1頁
2頁
★外交員の証人尋問・2

原告の当時の勤務日程に合わせて、証言を変更した・・?

堂々人生申込書日付は、平成12年2月2日です。

しかし、平成24年11月28日の証人尋問で、実際の自署取り付は、
平成12年2月1日だったと証言しまた。

平成24年11月26日提出(甲第23号証)
クリックすると拡大します。
平成12年カレンダー 2-1
平成12年カレンダー 2-2

外交員は陳述書で、「最初の訪問で啓子だけに説明し、その後に改めて、原告に説明をした」と記述しています。

しかし、その後に続く説明は、後からどのようにでも解釈変更可能で、状況がよく理解できません。

平成24年10月11日 外交員の陳述書
3頁
外交員の陳述書・3頁



外交員は証人尋問で、
最初の訪問時に、啓子だけに受理申請をすると説明し、平成12年1月28日付けで受理申請をし、

2月1日に、社医診査決定が出たので、その日のうちに(2月1日)に申込書を書いてもらった。

そして、原告には、その時(初めて)、はしょって説明した。・・と証言しています。

つまり、最初の訪問で、啓子がすぐに堂々人生への転換を承諾し、2度目(2月1日)に原告が申込書に署名したことになります。

原告の勤務記録のカレンダーが提出されて、申込受理申請の1月28日以前と、申込日の2月2日には、原告に説明する機会自体がない事を確認し、証言を変更したような気がします。

外交員の証人尋問 平成24年11月28日
13頁
外交員の証人尋問 13頁
14頁
外交員の証人尋問 14頁
15頁
外交員の証人尋問 15頁

社医診査を証明する書類は診断書だけとは・・?

次長は、社医診査は間違いなく行われた事を、本社に確認したようです。

また、診断書用紙は、事務員が社医予約を取って申込書の番号シールを貼って、外交員に手渡すと証言しています。

そして、社医は福岡に帰って、自分の手控えに診査の内容を控えて、本社の担当所管に送る流れになっていると証言しています。

以上の次長の証言からすると、社医診査の事実を証明できる書類は、診断書原本だけではない様な気がします。

しかし、被告は、診断書以外の社医診査を証明する書類を、いまだに証拠提出していません。


次長 証人尋問 (平成24年11月28日)
10頁
次長証人尋問 10頁
11頁
次長証人尋問 11頁

社医診査の詳細規定はあるはずなのだが・・?

準備書面(5)で、診査予約を証明する記録その他社医診査が実際におこなわれたことを示す関係書類の提出を請求しました。

しかし、被告弁護士は口頭で裁判官に、『その書類は無いので提出できない。』と、告げたようです。

また、支社の次長は電話で私(啓子)に、、『その書類は、残す必要の無い書類なので残っていないので提出できない。』と、説明しました。

しかし、ある人から入手した、【生命保険面接士・面接の手引】では、詳細が規定されています。

それとも、社医診査に限っては、規定が無いのでしょうか?。

生命保険面接士・面接の手引
★5

準備書面(原告第5) 平成24年7月26日
14頁

(原告第5) 14頁

文書提出請求の①は、
被告がその存在を主張する原告自署による「申込書」、「妻・子に関する告知書」、「保険証券再発行請求書」・・です。

① 契約時の自署の原本は、破棄して無いので出せない。
② 「申込受理申請書」は、提出しました。

③ 社医診査関係書類は、無いので出せない。
④ 「リードU」の「社医検診書」は、提出しました。

⑤ 「告知書兼検診書」用紙は、提出しました。
⑥ 代筆に関する社内規定文書は、提出していません。


外交員の代筆代印は常習であったと主張しました。

外交員が転換した保険は、平成4年・9年・12年の、3契約が有りました。
しかし、私には、平成9年の保険しか記憶が有りません。

外交員は証人尋問で、平成4年・9年は、契約者の自署で、
平成12年の堂々人生は、筆跡を真似て代筆代印したと証言しました。

しかし、私には、3契約とも外交員の代筆に見えます。

準備書面(原告代8) 平成25年2月6日
1頁
(原告第8)1頁
2頁
(原告第8)2頁
3頁
(原告第8)3頁
4頁
(原告第8)4頁
5頁
(原告第8)5頁

偽造だらけの内部資料の筆跡比較です

外交員のデタラメ証言の推移

被告準備書面での外交員の証言は、
なんど検証しても、契約当時の状況がこんがらがって理解できません。

行き当たりばったりのデタラメ証言で、外交員もこんがらがっているような気がします。


準備書面(原告第8)平成25年2月6日
6頁
原告第8・・6頁
7頁
原告第8・・7頁
8頁
原告第8・・8頁
9頁
原告第8・・9頁
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雪月花風

Author:雪月花風
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