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堂々人生保険料詳細明細

下記の書類の保障内容は同じだと、保険会社は主張しています。

保険会社独自の規定どうりの記載のようですが、

外部者に同じ保障内容と理解させるには、詳細説明が必要な気がします。


★外交員は申込受理申請時に、この保障内容を、直接、入力したようです。
(保障内容の書類は作成しないので、存在しないと回答しました。)

合計保険料56千円・頭金なし・??7500万・基本s4850万・と記載しています。

受理申請時の保障内容明細



★堂々人生の保険料明細です。(再現した設計書)
保険料41135円・4850万円・高額割引・です。

保険料明細欄に、7500万円の記載は有りませんが、
一時金5850万円+年金5年間330万円の合計で、7500万円のようです。

堂々人生保険料詳細




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保険業法違反は、5年以下の懲役又は罰金100万円以下と言う刑事罰?。

裁判所の解釈では、保険業法違反はお咎めなしだが・・・。

裁判官は、申込書の日付の改竄・子供の誕生日・住所等の個人情報の改竄も容認したが・・。

この判例は、保険商品を扱う保険会社・銀行にとって、

事実上の裁判所お墨付きの合法行為となるかも知れません。

「保険業法違反は刑事罰」は、あくまでも被害者の勘違いの期待でしかないようです。



★判決文
判決文・19頁

違反すると5年以下の懲役又は罰金100万円以下と言う刑事罰となります

 初めの回答で 保険業法第300条は強大ですと述べましたが 
違反すると5年以下の懲役又は罰金100万円以下と言う刑事罰となります。


よって、被害者が告発すると警察・検察が動く事になります。

クレームから発展する民事の争いでは済まなくなる訳です。

警察が事件性を感じると証拠保全等を行うために会社(支店・代理店)へ立ち入り調査を行い関係書類を差押えます。

この図式から考えると 保険業法第300条は個人に対するものだけでなく会社も大きな打撃を受けます。

また、担当者は会社に打撃を与えるような契約取得により募集に関する諸手当を受け取っているため、
会社側から募集手当の搾取により詐欺罪で告発される可能性もあるそうです。

ですからこの法律は強大なのです。

投稿日時 - 2005-09-22 14:27:04

重要事項説明書の不交付は、建築士法では法令違反のようだが・・。

裁判官は、保険業法は守らなくても、あまり関係ない趣旨の判決をしました。
金融庁は、裁判所の保険業法の解釈に同意するのだろうか?。

また、この判例は、保険業界に取って、朗報だろうか?。

★判決文
判決文・19頁


建築士から重要事項の説明はありましたか。

回答
建築士法第24条の7で定める「重要事項説明」と交付する書面である「重要事項説明書」の交付はありましたでしょうか。

重要事項説明は法で定めた義務行為であり、これを履行しなければ当然ながら法令違反となり、建築士は処罰されるばかりか、民事上の債務不履行責任とし損害賠償義務を負います。
したがって、建築士側にこれらの義務違反がないか確認する必要があります。

こちらから損害賠償請求する場合、有力な決め手となります。

裁判官の保険業法解釈は、合法だろうか?。

保険業法では、重要事項説明書の交付が義務付けられていますが、
裁判官の解釈では、交付しなくても構わないようです。

また、仮に交付した場合でも、改竄した申込書の日付に合わせて、重要事項説明書の日付も改竄して再発行してもお構いなしの判決をしました。

商法等では、違反者が逮捕されている事実を考えると、法律にも差別があるのでしょうか?。

保険業法解釈は、裁判官だけでなく、金融庁・消費者庁・検察庁等の、関連機関での確認が必用な気がします。

それとも、裁判官の自由心証主義は、絶大な権力でしょうか?。


★判決文
判決文・19頁

★堂々人生申込書
申込書代筆代印の際、平成12年2月2日に日付を改竄したと認めました。

甲4・堂々人生契約日・H12年2月2日


★申込書同時作成の重要事項説明書と思われる。
被転換契約の本日(作成日)  <作成日>平成12年2月2日
この書類も日付を改竄して再発行したことになります。

転換契約の本日・H12年2月2日トリミング


★外交員の証人尋問
申込書の本人記載は、平成12年2月1日だったが、2月2日に改竄して代筆代印したと証言しました。

中武の証人尋問・14頁 トリミング - コピー

中武の証人尋問・16頁・日付を2日に改ざんした トリミング

中武の証人尋問・26頁トリミング  - コピー

中武の証人尋問・32頁 トリミング - コピー



重要事項説明書とは

宅地建物取引業法で定められた重要事項説明書の説明義務は以下のようになっています

・重要事項は書面交付しなければなりません。

そして重要事項説明書による説明を受け、納得したらこれに押印します。

これは重要事項説明を受けたという押印で契約印ではありませんが、
自分が理解していなくとも「その重要事項説明で納得しました」という証拠になります。

契約印でなくとも重要なものだと言うことはお分かりいただけたと思いますから、

間違っても、印鑑を渡して取引主任者押印してもらうなんてことはしないで下さい。


捜索で見失った男逮捕 岩手県警、特商法違反容疑
 2人の逮捕容疑は2011年11月、岩手県の男女3人と床下換気扇の交換工事を契約して代金を受け取ったが、

クーリングオフを説明する書面を渡さなかったなどの疑い。


「押し買い」で新たに2人逮捕 山形、特商法違反容疑

2人の逮捕容疑は8日、川口容疑者が山形県尾花沢市の男性(82)宅を、桜庭容疑者が同県大石田町の女性(76)宅をそれぞれ訪れ、重箱や皿などを買い取った際、

いずれも法令で定められた書面を渡さなかった疑い。

和解案提示に条件をつけました。

平成25年7月12日に、控訴審が結審しました。(弁護士だけ出席)

その後、別室に移動して、裁判官から口頭で

和解の場合は、再度、裁判期日を開くが、和解の可能性がなければ、平成25年9月25日、午後3時が判決。
和解不成立の場合は、敗訴決定に達しており、その前提で和解案が提示されたようです。

私は、和解の意思は皆無でしたが、どうせ敗訴決定ならばと思い、本来は被告の立証証拠として提出が当然の書類を和解の条件としました。

仮に、提出拒否をすれば、裁判官の自由心証主義を裏切るような気がしますが、
裁判官は平気かもしれません。

余程の事でないと、民事裁判の判例は、一般には周知されないことが多いような気がします。


和解案として、

1 社医の筆跡提出。

2 申込受理申請時に添付したはずの堂々人生の保障内容の書類提出。

3 新・旧住所が、内部書類で一転二転しているので、その根拠となる住所変更届提出。

(裁判前に宮崎支社次長は、住所変更は書類で処理をしないので、書類は存在しない・・と説明しましたが、それはありえないと思います。)

H25年7月29日・和解案 2-1

H25年7月29日・和解案 2-2

民事では、保険会社の社医関連書類の保管義務なしと認定しました。

宮崎支社次長は、診断書関連書類は、保存する必用のない書類と説明しました。
つまり、被告保険会社では、診断書の立証は、書類上は一切不可能なシステムだと認めています。

また、裁判所も、そのような管理システムを問題なしと、認定しました。


[VOON] ★H25年2月8日・次長社医関連書類は保管しない。

民事では、最大争点の公的診断書を自由心証主義で判断します。

診断書は偽造だと主張しました。

その根拠は、社医診査を受けた記憶がない。
裏表一体の、診断書と告知書の丸の形が違う。

社医陳述書日付の「2」、「8」と、告知書と診断書の「2」、「8」は、違う数字と思われる。

更に、外交員は社医診査について、その都度、異なった証言をしているテープと文章を提出しました。

唯一、社医自署確定の、社医陳述書の自署署名だけでは、社医の筆跡鑑定は不可能です。

しかし、裁判官の自由心証主義で、診断書は本物と認定しました。

この裁判の争点である代筆代印は、自由心証主義で有効と成りましたが、

しかし、もう一つの最大の争点である診断書偽造については、自由心証主義で本物と認定できる事実は納得できません。


せめて、社医の筆跡だけでも確認しないと、疑惑は一生付きまといます。

そこで、控訴審の和解案提示に対し、社医の筆跡提出を和解条件としました。

医者しか作成できない診断書を、被告の証言だけで、立証なしの、自由心証主義で本物と認定するのは、診断書偽造でも本物と主張すれば、本物となる恐ろしい判例となる恐れが有り、裁判所の慎重な自由心証主義の適用を期待します。



★診断書・告知書は裏表一体で、同時作成ですが、丸の形が違います。
円の形比較トリミング


診断書・数字トリミング

★日付の「2」「8」が、診断書・告知書と違って見えます。
社医陳述筆跡トリミング

告知書・数字筆跡トリミング


心証主義で、被告の証言をすべて認定しました。

下から2番目の(乙22号証の1)は、代筆です。

しかし、外交員は自署と証言し、裁判官も自署と認定しました。

また、被告が提出した内部書類は、ほとんど代筆(偽造)でしたが、裁判所は、すべて心証主義で自署と認定しました。

そして、診断書も心証主義で本物と認定しました。

民事裁判は、裁判官の心証主義のようですが、その解釈は、一般とは違うようです。
心証主義とは、裁判官が勝たせたいほうの都合で証拠判断をしてもいいという意味ではないと信じたいです。




クリックすると全体図に成ります。

★本人の自署です。

Scan10003 - コピー


★本人の自署です。
乙15・解約請求書トリミング


★本人の自署です。
平成9年告知書トリミング



★(リードU申込書)
外交員は本人の自署と証言し、裁判官も本人自署と認定しました。しかし代筆です。

平成9年申込書トリミング


★(堂々人生・らぶ申込書)
外交員は、代筆代印を認めました。

代筆・代印の理由は、書類の取り直しをすると社医診査予約に間に合わないためと証言した。しかし、契約者自宅は、保険会社から車で15分弱の距離です。代印購入だけでも、15分以上はかかります。


甲4・堂々人生申込書トリミング



裁判は、自由心証主義といいますが、裁判において、被告が誠実そうに見えた場合と...

また、裁判官は世事は疎いが冷静な法律判断・事実認定ができる人と(一般的に)考えられていますので、この際裁判官に任せてみようじゃないか!っということで自由心証主義になったのだと思います。

もちろん自由心証主義は、裁判官に対する国民の信頼を基盤としますから、

その基盤が崩壊した場合は、理論上これを認めることも崩壊しまね。



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