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裁判官の目視のみで自署認定した筆跡の比較資料

原審では、裁判官の目視のみで、申込書の筆跡は良孝自署と認定し、それを基盤とした推測で事実認定をしました。

しかし、誰が見ても、平成4年・9年の申込書の筆跡は、被上告人の筆跡です。

簡易裁判所・地方裁判所・福岡高裁は、「すべての裁判官は・・この憲法及び法律にのみ束縛される。」の、憲法76条3の憲法違反、及び、複数の最高裁判例違反をしました。

最高裁は、その判決をどのように判断するのでしょうか。

下級審がここまででたらめな判決を平気ですることができるのは、もしかして・・・。(最高裁のお墨付き・・・。)

最高裁は、企業等の利権を守る国家権力でないことを期待したいと思います。

良孝の宣誓書
一審・二審で、平成4年・9年の申込書の筆跡比較資料とした、良孝裁判での宣誓書の筆跡です。



平成4年住所筆跡
宣誓書の筆跡と比較して、良孝自署と認定した平成4年の申込書です。(偽造)



平成9年住所筆跡
宣誓書の筆跡と比較して、良孝自署と認定した平成9年の申込書です。(偽造)





平成4年・副申書
一審で、良孝自署と事実誤認した、外交員作成の平成4年申込書の副申書です。(被上告人の筆跡)




平成9年・副申書
一審で、良孝自署と事実誤認した、外交員作成の平成9年申込書の副申書です。(被上告人の筆跡)




控訴委任状 - コピー (2)
良孝裁判時の弁護士委任状の良孝筆跡です。(三審とも、比較対象資料から除外し無視しました。)




平成12年・住所筆跡
被上告人が良孝裁判になってから、突然、代筆代印をしたことも思い出した、平成12年の申込書です。

事務員から、印鑑不備(印鑑が欠けている)で申込書の取り直しを命ぜられ、急遽、良孝の筆跡を真似て、すべての書類を日付変更して代筆・代印・及び、不要になった原本は破棄したと主張しました。

つまり、良孝裁判では、申込書受理と同時に、印鑑変更、及び、代筆代印、原本破棄の保険外交員の代理権が確定しました。

更に、その行為は、顧客・保険会社への報告は必須でなく、毎年、顧客に送付する「保険内容のお知らせ」に、異議を唱えられなければ、顧客は追認したことになると、良孝裁判で確定しました

つまり、良孝裁判で外交員のすべての代理権が確定したことにより、社内禁止規則等に関係なく外交員の代理行為はすべて合法となりました。

本当に恐ろしい時代となりました。




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特別上告理由書の全文 (四審)

最高裁へ特別上告理由書を提出しました。(四審です。)

原審は、判例違反のオンパレードでした。

ですから、敗訴の場合は、

「筆跡判断は、裁判官の目視だけで判断し確定する。更に、それを基盤として、推測ですべての事実認定をすることができる。」

・・が、筆跡判断の新たな判例になると思われます。(判例変更・・?)


平成28年6月10日 特別上告理由書


1頁
1頁・特別上告書 - コピー

2頁
2頁・特別上告書

3頁
3頁・特別上告書

4頁
4頁・特別上告書

5頁
5頁・特別上告書

6頁
6頁・特別上告書

7頁
7頁・特別上告書

8頁
8頁・特別上告書

9頁
9頁・特別上告書

10頁
10頁・特別上告書

11頁
11頁・特別上告書

最高裁から記録到着通知書が届きました。

福岡高裁上告審で敗訴しました。

敗訴の理由は、「所論の違法はなく、・・」です。

「所論の違法ではなく、・・」の根拠の説明はありません。

あまりにも、デタラメな判決なので、すぐに、最高裁に上告しました。(四審です。)


最高裁  記録到着通知書 (平成28年7月12日)
最高裁・記録到着通知書 - コピー





福岡高等裁判所・上告審判決 (平成28年4月21日)
上告判決・1 - コピー



上告判決・2 - コピー



上告判決・3 - コピー

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