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全く理解できない保険内容比較説明。

平成9年7月1日契約      平成12年3月1日契約   
リードUポピー・・・・堂々人生ポピー・・・
上記は、本人・子型です。(妻を抜かしています。)

「リードU」と「堂々人生・らぶ」のポピー(保険内容のお知らせ)で比較しても、被告準備書面(1)と(2)で主張している保障内容の説明が、私には理解できません。


被告準備書面(1)平成24年2月1日   
3ページ と7ページ
(3)短縮23年2月1日・・・・(★7)平成24年2月1日短縮

3ページ
ロ、本件保険契約の保険内容等の特徴について(主契約)
 割安な保険料で、
死亡または高度障害状態という万一の場合の高額保障
(5850万円の一時金及び遺族年金330万円を5年間支払う)が続き、

330万×5回=1650万円で、この特約の保険料は4323円です。
★クリック→遺族年金保険料

リードUの死亡金額は、6000万円の一億です。

堂々人生(病気死亡)5850万円+1650万円=7500万円
堂々人生(災害死亡)6850万円+1650万円=8500万円


対比すると
災害死亡では、リードUが1500万円、多いです。
病気死亡では、堂々人生が1500万円、多いです。

つまり、相殺すると0円です。

転換で保障を下げて、
保険料4323円の年金特約をつけるのは、納得がいきません。

リードは、最高死亡金額が、一括受け取りで一億円。

堂々人生は、最高死亡保障が、6850万円+年金1650万円=8500万円。
しかも、年金は、契約者が死亡した場合のようです。
契約者が死亡しない時の年金は、もしかして、掛け捨て?。

(掛け捨てでない場合は、裁判で訂正をお願いします。)



あらかじめ指定された年齢(指定年齢。本件では平成32年3月1日)以降は、
一生涯保障(終身保険)へ移行することができる仕組みの保険である。

(リードは、一生涯保障300万円が保障されています。) 

契約の保障期間は10年だが、
保険期間満了後も健康診断などの手続きなしで指定年齢まで自動更新できる。

(リードも80歳まで自動更新できるはず)

保険期間満了時に生存しているときは、生存給付金(50万円)が支払われる。

更新された場合、生存給付金は更新後契約における生存給付金に対応する部分を買います保険料として自動的に充当され、
指定年齢に達した際には、一生涯保障に移行するための原資に充当される。


指定年齢に達した際には、一生涯保障にかえて年金への移行を選択することもでき、
老後の保障も自在に設計することができる
(甲1、乙1「ご契約のしおり 定款・約款」28頁など及び乙3」
 
更新のたびに自動的に充当されて、最後に幾ら残って年金に移行できるのか不明です。

特にこの部分は、素人には理解できないので、

裁判で、リードと堂々人生の保険料の差と、
一生涯保障と年金移行後の、


具体的な金額のシュミレーションを作成して

説明をお願いします



7ページ
啓子から、「(原告へ)一応、話をしておいた。夫はいいんじゃないかと言っていた。
あとはあなたから話して」旨をいわれたため、中○は次に原告と面談し、

「今までとは違う保険料免除の特約が出来ました。
保険料は少しアップしますが必要と思う。

保険料を大きく上げないため保障の部分を多少下げることになる。
生きているときの保証が大切。 

保険料払込免除特約が大事と思いませんか」等と説明した。 
その際には、従来の保険契約の内容との比較をして説明をした。


★7月7日面談・保障が下がった理由   
途中で減額を・・。
★7月1日電話・途中で減額した。   
減額したよ途中で。啓子の申し出で。


保険料免除特約のために、
110万3213円を充当して、保険料をアップして、保障を下げて、
2年間の不担保の条件をつけて、

堂々人生に転換する理由は、主人には有りません。
もしあるとしたら、具体的な根拠の説明を、裁判でお願いします。



(★)平成24年5月10日短縮13-4 (2) - コピー・・・(★)平成24年5月10日短縮13-5
平成24年5月10日 被告準備書面(3)

4ページ
予定利率は確かに2.90%から2.15%へ変更されているものの、

保障内容については保険金額、子の保障、疾病等の対する保障なども

概ね転換前と変わらないし



傷害保険特約、介護特約及び原告の希望していた保険料払込み免除特約が新たに付加されている一方で

傷害と介護特約はリードに付加できないのですか?。

もし、付加できるのなら、転換の理由には成りません。
また、保険料免除特約も、特に必要性を感じません。

ちなみに、保険料特約免除を付けると、保険料7%上乗せという噂がありますが、本当ですか?。


保険料は1000円程度増加しただけである
(乙3〈ご契約内容訳明細書〉)から、
総合的に原告手にとって「損害となる転換」とはとても言えない。
したがって原告の主張は失当である。

・・・
5ページ
本件保険契約が原告の要望に沿ったものあり、
既にのべたとおり総合的みれば「不利」などとは到底、評価できない保障内容なのであるから


被告には契約当事者としての債務不履行責任も認められないことが明らかである。


「堂々人生が顧客の要望に沿ったもの」
「堂々人生が不利と評価できない保険内容」
・・と、主張するのであれば、

その証明責任で、

「リードU」と「堂々人生らぶ」を比較した、シュミレーションをお願いします。



生命保険診断



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まとめtyaiました【全く理解できない保険内容比較説明。】

平成9年7月1日契約      平成12年3月1日契約   ・・・上記は、本人・子型です。(妻が抜けています。)被告準備書面(1)平成24年2月1日   3ページ と7ページ・・・・ 7ページ啓子から、「(原告へ)一応、話をしておいた。夫はいいんじゃないかと言ってい...

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