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口頭で、社医審査予約の書類は存在しないと認めたようです。

被告から準備書面(5)だけが提出されました。
原告が要求している、健康診断予約の内部資料は、提出されませんでした。

本社は裁判前、裁判所の命令があれば、内部資料を提出すると言っていたので、
今日、私は当弁護士に、裁判所を通じて、その書類を請求するよう頼みました。

すると、当弁護士は、先日裁判官が、その書類を提出したらいかがですか旨の発言をした際、

被告弁護士は、審査予約書類は無いので提出できないと告げていた。と言いました。

そこで、私は、口頭だけでは、判例として残らないので、その旨、文章で提出するよう請求してくださいと頼みました。


外交員は代筆代印の理由を、社医予約のためと主張していましたが、予約の書類が存在しないことには、その事実を証明できないはずです。それとも、破棄したと主張するつもりでしょうか?。

当弁護士は、裁判官がその事実をどう判断するかなので、書面を請求しなくても良い的な事を言っていますが、
私は、社医審査予約の書類は無い・・と、はっきりと裁判の判例として残したいと思っています。


被告準備書面(5)4頁
被告準備書面(5)5頁
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