FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原告の当時の勤務日程に合わせて、証言を変更した・・?

堂々人生申込書日付は、平成12年2月2日です。

しかし、平成24年11月28日の証人尋問で、実際の自署取り付は、
平成12年2月1日だったと証言しまた。

平成24年11月26日提出(甲第23号証)
クリックすると拡大します。
平成12年カレンダー 2-1
平成12年カレンダー 2-2

外交員は陳述書で、「最初の訪問で啓子だけに説明し、その後に改めて、原告に説明をした」と記述しています。

しかし、その後に続く説明は、後からどのようにでも解釈変更可能で、状況がよく理解できません。

平成24年10月11日 外交員の陳述書
3頁
外交員の陳述書・3頁



外交員は証人尋問で、
最初の訪問時に、啓子だけに受理申請をすると説明し、平成12年1月28日付けで受理申請をし、

2月1日に、社医診査決定が出たので、その日のうちに(2月1日)に申込書を書いてもらった。

そして、原告には、その時(初めて)、はしょって説明した。・・と証言しています。

つまり、最初の訪問で、啓子がすぐに堂々人生への転換を承諾し、2度目(2月1日)に原告が申込書に署名したことになります。

原告の勤務記録のカレンダーが提出されて、申込受理申請の1月28日以前と、申込日の2月2日には、原告に説明する機会自体がない事を確認し、証言を変更したような気がします。

外交員の証人尋問 平成24年11月28日
13頁
外交員の証人尋問 13頁
14頁
外交員の証人尋問 14頁
15頁
外交員の証人尋問 15頁
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

雪月花風

Author:雪月花風
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。