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意味不明な書類の正体は・・?

[事案21-10]契約転換無効確認請求

<保険会社の主張>
下記のとおり、申立人の主張する上記事実はなく、申立人の請求に応ずることはできない。

(1)契約②の申込書の右上欄に
「契約概要、注意喚起情報」を受領したとの部分に申立人の署名・押印があり、

注意喚起情報の作成日が平成19 年8 月27 日と記載されていることから、
注意喚起情報は平成19 年8 月27 日頃作成され、

申立人に交付されたものと考えざるを得ない。

・・・・・


被告の、下記書類の説明は意味不明のため、裁判官と私では、違う解釈に成っています。
疑問に思い精査した結果、私は下記書類は、申込時に受領する「契約概要、注意喚起情報」だと判断しました。

そうすると、作成日は平成12年2月2日であり、申込書記入も2月2日だと書類上は判断できます。

しかし、外交員は証人尋問で、申込書記入日は、2月1日だったが、2月2日付けで代筆代印したと証言変更しました。

【事案21-10】から判断すると、外交員の証言変更は、書類上は認められないはずです。

しかし、裁判では、その他の多数の証言変更・内部偽造書類・診断書(原告は偽造と主張しました。)、それら全てを、問題なしと断言した判決文でした。

被告弁護士によると、社医診断書は、診断書以外に社医診査関連の書類は無いので、提出できないそうです

つまり、この判決文だと、あらゆる事例でも、全て保険会社の勝訴を保障した判例になると感じました。

それとも、下記書類の解釈は、私の間違いで、裁判官が正しいのでしょうか?。
被告準備書面の主張では、どちらにでも解釈可能で、保険会社の意図的な錯乱を疑っています。


被転換契約の本日(作成日)現在のご契約内容を以下のとおりお知らせします。
<作成日 平成12年2月2日>

作成日・平成12年2月2日


外交員の証人尋問
申込書記入は、平成12年2月1日と証言変更しました。

外交員の証人尋問 14頁

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