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和解案提示に条件をつけました。

平成25年7月12日に、控訴審が結審しました。(弁護士だけ出席)

その後、別室に移動して、裁判官から口頭で

和解の場合は、再度、裁判期日を開くが、和解の可能性がなければ、平成25年9月25日、午後3時が判決。
和解不成立の場合は、敗訴決定に達しており、その前提で和解案が提示されたようです。

私は、和解の意思は皆無でしたが、どうせ敗訴決定ならばと思い、本来は被告の立証証拠として提出が当然の書類を和解の条件としました。

仮に、提出拒否をすれば、裁判官の自由心証主義を裏切るような気がしますが、
裁判官は平気かもしれません。

余程の事でないと、民事裁判の判例は、一般には周知されないことが多いような気がします。


和解案として、

1 社医の筆跡提出。

2 申込受理申請時に添付したはずの堂々人生の保障内容の書類提出。

3 新・旧住所が、内部書類で一転二転しているので、その根拠となる住所変更届提出。

(裁判前に宮崎支社次長は、住所変更は書類で処理をしないので、書類は存在しない・・と説明しましたが、それはありえないと思います。)

H25年7月29日・和解案 2-1

H25年7月29日・和解案 2-2
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