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判決文 【原告の主張は立証しても採用できない】と解釈できます。

外交員の証言は、その都度、一転二転しましたが、そんなことは関係ない趣旨の判決でした。

堂々人生の告知書の、【3年前、眼科で入院・通院なし】は、虚偽告知です。
3年前は、平成9年2月2日以前です。
リードU転換は、平成9年7月1日です。
堂々人生転換は、平成12年2月2日です。

堂々人生転換時に、入院給付歴・通院給付歴の為、社医診査決定が出ています。
その経緯から、会社が虚偽告知に気がつかないとは思われないので、意図的に虚偽告知を黙認したと思われます。

すなわち、外交員は、代筆・代印・虚偽告知の、不払い理由満載の転換契約を成立させたようです。
ですから、裁判前に外交員は、病歴を何が何でも誤魔化す必要があったと思われます。


民事裁判では、これだけ嘘の説明を立証しても、自由心証主義で判決ができるようです。

判決文 平成25年2月6日 17頁
判決文17頁・争点2 - コピー





[VOON] 職場で健康診断を受けていないので病院に行った。1回目の面談


甲28-2 (平成21年7月7日の眼加入院歴の虚偽説明の立証証拠)
病院で受けた健康診断で、体調が悪くて条件が付いた。また、職場で健康診断を受けていなかったので健康診断を病院で受けた。と説明しています。

★11頁
12頁・7月7日・職場の健康診断を受けていないので病院で健康診断を受けた。
13頁・7月7日・職場の健康診断を受けていないので病院で健康診断を受けた。




[VOON] 入院は堂々人生でした。1回目の面談

甲28-2 (平成21年7月7日の眼加入院歴の虚偽説明の立証証拠)
外交員は、眼科入院は堂々人生転換後だと断言しています。

甲28-1・74頁・7月7日の病歴説明
甲28-1・75頁・7月7日の病歴説明





[VOON] 堂々人生で眼科入院した。2回目の面談

甲42号証(平成21年7月21日の眼加入院歴の虚偽説明の立証証拠)
外交員は、堂々人生で眼科入院したと誤魔化しています。

甲42 14頁 7月21日の病歴虚偽説明





堂々人生告知書の、3年前に眼科で入院・通院なしは、虚偽告知です。

原告は、診断書と告知書の筆跡は、同人物ではないと主張しましたが、裁判官の自由心証主義で、社医の筆跡と認定したようです。

しかし、納得できないので、和解案で社医の自署提出を切望しましたが、現時点では無視のようです。

立証証拠のない健康診断の究極の立証は、診断書を作成した社医の筆跡照合だと思うのですが・・
しかし、裁判官は、一転二転する被告の証言は信用できるので、社医筆跡の照合までは必要ないと判断したようです。


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