FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和解案(3)自由心証主義適用範囲を考慮しました。

控訴審で、和解案(3)を提出しました。

一審では、社医診査日(平成12年2月25日)の、社医の予約書類と関連書類は存在しないとして、立証していません。

しかし、同日に実施した他の検診書提出により、立証は可能と思われます。

また、現存する社医の筆跡提出の和解案は無視されましたが、再度、懇願しました。


また、一審では、異なる記載内容が、同保障内容であると認定しましたが、
控訴人には、説明もなしで、異なる記載事項が同じ保障内容だと理解するのは不可能です。

ですから、最初の和解案で、その説明を提示しましたが無視されたので、今回の和解案では、せめて会社の正式な証明書の交付を提示しました。


更に、一審で、保険会社内部の個人情報が、一転二転しているのが、判明しました。

改竄された本人としては、薄気味悪い感情を抑えることはできず、その経緯の釈明を求めましたが、裁判所も保険会社も説明は不要として、無視しました。

つまり、すべての事実認定は、裁判官の自由心証主義で判断したという印象を受けました。

そこで、改訂版の和解案では、裁判官の自由心証主義の適用範囲を考慮しました。

★上申書(和解について)(2)平成25年9月11日
【民事訴訟法179条・242条で対応したいの】趣旨は、和解案拒否の詭弁と解釈しました。

★上申書(2)H25年9月11日 - コピー



★控訴和解案(3)
★控訴(原)和解案・H25年10月4日 - コピー
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

雪月花風

Author:雪月花風
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。