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裁判所は、保険料の二重価格(?)表示を容認した?。

外交員と次長は、堂々人生の保険料は、500円値上がりしただけなので、
成績には成らないと証言しました。

それを受けて、判決では、営業成績に対する影響は大きくなかったと認定しました。

つまり、裁判所も第一生命も、下取り転換という、最も重要な争点を無視しました。


その一方で、堂々人生設計書に記載された【保険料4万1135円・下取り転換】★ここ★
社医診査決定書に記載された【合計保険料5万6千円・頭金ナシ】★ここ★

は、同じ内容だと、第一生命と裁判所は、認定しました。

つまり、【リードUの保険料は、4万646円】だったので、実際には1万5354円の値上がりです。

同じ内容でありながら、顧客に設計書で表示する価格と、内部で処理する価格が異なるのは、何らかの違法では無いのでしょうか?。

しかし、私は、設計書の保障内容と、社医診査決定書記載の保障内容が、同内容とは理解できません。

そこで、和解案では、同内容であるという保証書の発行を条件としましたが、第一生命は拒否しました。

また、裁判官は、書類を一読しただけで同じ内容と認定し、

顧客に対する説明・証明義務まではないと判断しました。

それにしても、第一生命の主力商品である堂々人生下取転換は、成績になら無いのでしょうか?。
(つまり、給料がないに等しい環境下での労働)

もし本当だとしたら、労働基準法関連でも、問題のような気がします


★外交員の証人尋問
●★中武の証人尋・25頁・500円アップで成績にならない

★宮崎支社次長の証人尋問
●★次長証人尋問18頁・・堂々人生は0.2点の支給


★一審判決文
★ 16頁・判決・営業成績は大きくない
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