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控訴審でも、偽造筆跡が自署と確定しました。

控訴審で、敗訴しました。

一審と控訴審で、明らかに異なる筆跡の書類が、全て本物であると確定しました。

この様な場合、法律上、どちらの筆跡が自署として効力に有るのでしょうか?。


申込書が自署として有効なら、告知書は偽造であり、
告知書の自署が有効なら、申込書は偽造と判断するのが、一般常識のような気がします。


さらに、「外交員の一転二転する証言は、全て信用できる。」とした、一審判決が確定しました。

猪瀬知事の一転二転する証言が信用でないとして、百条委員会の設置決定・辞任表明の流れを考えると、裁判所の自由心証主義は、非常識と言う印象を受けます。




★平成9年・申込書 (外交員は自署と証言し、自署と確定した。)
平成9年・申込書(自署と認定)



★平成12年・堂々人生申込書 (外交員は代筆代印を認め、代筆が確定した。)
平成12年申込書・堂々人生 (一審・控訴審で代筆代印と認定)



★平成12年・堂々人生告知書 
(一審で、診断書を偽造するはずは無いという、第一生命の主張だけで、証拠も立証もなく診断書は本物と認定した。
しかし、自署と確定した、平成9年の申込書の筆跡と、診断書の筆跡が違っている。)

堂々人生告知書(平成12年)







上告審の裁判所は,原則として原判決で認定された事実に拘束されます。

第一審の審理で行われた手続は,控訴審でも効力を有します。

第一審で提出された資料と,控訴審で新たに加えられた資料が,控訴審の判決の基礎となります。

 上告審は,法律問題に関する審理を行い,上告審の裁判所は,原則として原判決で認定された事実に拘束されます。


民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

回答No.5 ▼
裁判所の裏側はわかりませんが、裁判経験者です。
私は一審・二審とも敗訴しました。

裁判官は正義感で動くなんてありません。ご都合主義です。人として倫理感の有無も問われます。

私はこの裁判以降、私の中の正義は全て壊れました。
私は冷たく、仕返しや復讐を企てる人間に生まれ変わりました。

投稿日時 - 2013-11-09 23:05:02


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