fc2ブログ

給料明細に添付された運行日程表を証拠提出しました。

★クリック→悪評な生保は要注意。
第一生命に給付金を請求したところ他の生保にも加入が多くあると言う理由で契約が強制解約になりました


平成27年(ハ)第14●号    慰謝料請求事件
 
 原 告  金 丸 啓 子
 被 告  中 ● ● 子

●●簡易裁判所  御中

 平成27年5月28日

         準 備 書 面 (原告5)

原 告  金 丸 啓 子



1、 被告準備書面(1) 1頁2 で「原告について1万円を超える入院保障を用意する必要はないようにおもわれたことから、原告の転換後引受がされることを前提に、訴外良孝氏の転換後契約からは「妻型」(原告についての入院保障)抜くという方針で手続きが進められていた。・・・内容的にもおかしな進め方ではない。」

被告準備書面(1)7頁8 で、「また、平成9年の手続において、原告の転換契約の保険引受を確認してから、訴外良孝氏の契約を成立させることは、可能であった。」と主張している。

①  しかし、被告の約款では(重大事由による解約)第15条(3)「他の契約との重複によって被保険者にかかる給付金額等の合計額が著しく過大であって、保険制度の目的に反する状態がもたらされる恐れがある場合」と定められている。

②  良孝の扶養家族である原告には、当時、良孝の妻特約で6000円と原告の保険で5000円と、さらに、ひまわり保険で5000円の入院給付金で、合計16000円の入院給付金に加入していた。(被告はひまわり保険加入を承知していた)

つまり、良孝の転換前に、原告が5000円から10000円の入院給付金に転換すると、合計で21000円になり過剰契約になる。

(当時、原告は、良孝の妻特約給付金は3000円+原告保険5000円+ひまわり保険5000円の合計で13000円だと思っていた。平成4年契約の存在に気がついたのは、良孝裁判になってからである。【良孝訴状4頁 「②と③の間に、さらに別の契約が存した可能性もあるが、記録がないため不明である。」を参照】
また、原告の二つの保険については、良孝に内緒で貯金目的で加入したものであり、良孝在宅時に転換契約をすることは絶対にありえない。)

③  被告がひまわり保険5000円は不知としても、●●生命だけでも、良孝より先に原告の転換契約が成立すると16000円の入院給付金になることは承知していたはずである。

④  ●●生命の合計16000円の原告(扶養家族)入院給付金は、世帯主である良孝の入院給付金10000円を上回る金額であり過剰契に該当することから、良孝契約から「妻」を抜いた保険成立後でなければ、原告の転換は不可と思われる。

⑤  つまり、「原告の転換後引受がされることを前提に・・」ではなく、「良孝契約から「妻」を抜かすことを前提に」であり、また、「原告の転換契約の保険引受を確認してから、訴外良孝氏の契約を成立させることは、可能であった。」の真意は、良孝の契約は原告の診査前に成立していることから、「診査結果の保険引受を確認してから」ではなく、「被告(中●●子)が原告の保険引受を決定してから、良孝の契約から「妻」を抜かして成立させる。」を意味するものである。

2、被告準備書面(1)2頁3で、「甲状腺の良性腫瘍について告知された関係で・・・最初から特別条件で保険が引き受けられる旨の説明をしている。」と主張している。

しかし、約款では、「当社指定の医師以外の職員に口頭でお話されただけでは、告知していただいたことにはなりませんからご注意ください。」と注意書きがある。

① 被告は原告契約時に口頭で甲状腺を告知されたと、口頭で支部長に報告した。【証拠№13(4)】
② しかし、副新書には告知内容を記載していない。【証拠№9】
③ また、委託医にも告知をしていない。【証拠№10】
④ 被告準備書面(1)5頁 4で、「特別条件の決定にかかる書類や、保険料の領収書は保存していない。」 6で、「契約に関連する書類の全てが保存されるわけではない。」と主張して原告の診断書を提出しないことから、診断書も保存していないと思われる。

上記の事実から判断すると、最初に被告が原告の甲状腺条件付加を決定
し、被告会社は被告の口頭での条件付保険加入決定報告に追従したことになり、約款違反である。

3、 いずれにしても、良孝の不在中【証拠№31~33】に、原告の転換契約の際に原告の目を盗んで良孝申込書に印鑑を捺印して、保険契約を成立させており、原告・良孝の転換契約成立までの経緯は、想像以上に悪質な不正転換である。

                                                           以上
 

証拠説明書  
        平成27年5月22日  
                                                       
【証拠№31】
       
31、
金丸良孝の給料明細に添付された、運行手当支給明細書
作成日
「1992年8月・9月」「1997年7月」の給料日(毎月10日)
作成者
●●通運(株)
立証趣旨
平成4年7月4日と平成9年5月28日申込書記載日に、良孝は運行中で自宅不在だったという事実【証拠№1・2・4参照】

平成4年7月25日の子供告知日に、良孝は運行中で自宅不在だったという事実【証拠№3参照】
被告の主張は、虚偽だという事実



運行日程表

運行日程表

スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

雪月花風

Author:雪月花風
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR