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裁判官が誤認した副申書と申込書の筆跡拡大比較

判決では、
「 甲1ないし甲6号証 (申込書と副申書) の良孝の署名は、いずれも良孝が自署したものと認められる。」として、

副申書は良孝が記載する書類と誤認確定しました。

良孝直筆委任状(甲19)の筆跡は無視。


考えてみれば、副申書も偽造申込書も全て外交員が記載したので、
裁判官が全て同じ筆跡と判断するのは当然です。

問題は、その筆跡を誰の字と判断したかです。

判決では、それらすべての筆跡を良孝の自署と確定しました。

しかし、副申書は、外交員が記載する報告書です。



甲37、
生命保険文化研究所の「PDF」
啓子控訴甲37号証

(甲36)
平成9年5月28日の、被告作成副申書(良孝記入ではない)の筆跡拡大
啓子控訴甲36

(甲34)
平成9年5月28日と、平成12年2月2日の申込書筆跡拡大
平成12年の申込書は、先の良孝裁判(敗訴)で外交員は代筆代印を認めました。
啓子控訴甲34

(甲35)
平成4年申込書・宣誓書・良孝直筆委任状(甲19)の筆跡拡大
啓子控訴甲35


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