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国家賠償訴訟 被告準備書面(1)が届きました。

平成29年2月14日に、被準備書面(1)が届きました。

被告第1準備書面 2頁 第1 

法律上の主張はすべて争う。
なお、原告の意見にわたる部分については、認否の限りではない。」・・・と、

その余の事実の対象の特定、及び、反論理由がありません。

ちなみに、原告は、その余の事実を、「控訴答弁書、一審・二審判決」からの転写で主張しました。

ですから、被告は、自分で自分の主張を、「不知ないし否認」と、反論したことになり矛盾します。


国家賠償では、このような反論が反論理由になるのだろうか?。

民事訴訟規則 準備書面・法第161条) 第79条 →(クリック)

3,準備書面において相手方の主張する事実を否認する場合は、その理由を記載しなければならない。と明記しています。

1頁
国家賠償・準備書面(1)4-1

2頁
国家賠償・準備書面(1)4-2

3頁
国家賠償・準備書面(1)4-3

4頁
国家賠償・準備書面(1)4-4
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